先日、家族で夕食中・・・・
ミロの姿しか見えない
普通は家族が食事してるとき、ロブは籐の椅子で寝てて、ミロは家族の誰かが下に食べ物を落とすのを待って、テーブルの下でウロウロしている「あれ?ロブ太はどこかな・・・・?」
と思った瞬間・・・思い出した
まさかと思いながら・・・真っ暗なトイレに行ってドアを開けると・・・・

ロブ太がシッポをまいて、参ったといった感じで出てきた

実はその5〜6分前、母がトイレの前を通ったときトイレのドアが少し開いてたのでバ〜ンと閉めた。
まさか、ロブ太が入ってたなんて・・・夜だから中は真っ暗
そういう時こそワンワン必要なのにどうして?
たぶん・・・怒って閉められたと思ったのかも!?
カリカリはしてたみたいけど・・・・聞こえなかったよ〜
「ごめんねロブ太」
頼りのミロ兄ちゃんは、落し物待ちでそれどころじゃなかったみたいよ〜

そのミロ君ですが・・・・
普通のおもちゃには興味ないのにあるものにはすごい夢中になるんですよ〜

そう! たまごちゃんです
それも・・・・いい匂いがしてピーピーと音がする間はすごい執着


今日も母やゆきちに取りあげられまいと・・・必死です

だってすぐ破くもん


取りあげようとフェイントをかけると、慌ててゲージの中に


音がして・・・・パパが帰ってきたかも?と玄関に行くときも離しませんよ〜

「ミロ、今日はもうおしまいよ!」
この名残惜しそうな顔



結局、ミロの悲しそうな顔に負けて・・・・・・

穴の開いたたまごちゃんがまた増えた・・・・・